LE 16

パリに位置するセリーヌ ブティックの住所、16 rue Vivienne(ヴィヴィエンヌ通り 16番地)にちなんで名付けられたモデル。
 
16 – seize(セーズ) - フランス名を持ち、セリーヌのルックのプレリュードとしてエディ・スリマンがデザインした最初のバッグです。
2018年、セリーヌに加わったエディ・スリマンがロサンゼルスでデザインした16(セーズ) バッグは、メゾンのスタイルと卓越したクラフツマンシップへの追及を証明します。
16は、トラペーズ ラインや、1960年代の特徴的なセリーヌシェイプのショートフラップからインスピレーションを得て、エディ・スリマンが持っている芸術的な厳しさを継承しながら、洗練されたレザーグッズの伝統を復活させています。
 
その構造は、シャイニーレザーをなめす必要があり、本来は繊細で、熟練の職人技が必要です。
 
そのシェイプは、クラシックなラインと滑らかな構造の相互作用を強調し、湾曲したタブはフラップの周りを回り、クラスプにはまります。
 
フラップの下にはセントラルポケットがあり、丸みを帯びたカットアウトが施されています。モデル名「16」は、内ポケットにエンボス加工されています。
 
一つひとつの16には個別のナンバーが、ポケットの裏にあしらわれています。
 
最高品質の上質な革から選び抜かれたレザーは、セリーヌのレザーグッズだけの独特な仕上がりである素晴らしい光沢と完璧な透明感のバランスを生み出すよう、丁寧に選ばれます。
 
ゴールドフィニッシュのハードウェアは、ハンドルのメタルリングやショルダーストラップのスナップフックなど、デザインにささやかな光沢をもたらします。また底のスタッズにより、床に置くこともできます。
 
主な特徴は薄いメタルプレートに固定された回転式クラスプで、フラッププレートと共にレザーにエンボス加工が施されています。バックにはスクリューが見える長方形、フロントには「CELINE PARIS」の文字が刻印されています。
 
伝統的なラゲージからインスピレーションを得て、キーベルとパッドロックで内側のジップポケットが開閉します。
 
16 ファミリーの中で最も象徴的なモデルは、ブラックサテンカーフとナチュラルタンカーフレザーを使用した、クラシックサイズのバッグです。
 
この最初の16から、その後さまざまなバリエーションが誕生し、いずれもシックなフランスのエスプリを表現しています。